PTSDの治療 >
PTSDにおける睡眠障害の治療

PTSDにおける
睡眠障害の治療

PTSDにおける睡眠障害の治療は、一般的な睡眠障害の治療と基本的には同じとされていますが、睡眠を維持しにくいことから、睡眠薬としては中時間型から長時間型が用いられます。

悪夢が激しい場合やレム睡眠行動障害を併発している場合は、抗てんかん薬のクロナゼパム(製品名:「リボトリール」「ランドセン」)や、レム睡眠を抑制する作用を持つ抗うつ薬のクロミプラミン(製品名:「アナフラニール」)やイミプラミン(製品名:「トフラニール」)が一般に用いられています。



▲TOP
PTSDの症状と治療TOP