PTSDとASD >
ASDとは?

ASDとは?

ASDとは、「Acute Stress Disorder」の頭文字をとったもので、急性ストレス障害と訳されています。

ASDは、生命の危機に匹敵する心的外傷(トラウマ)を経験した後に、不安、過敏、緊張、落ち着きのなさ、イライラ、集中力の低下などの精神症状や、動悸、呼吸困難、めまい、首や肩のこり、震え、不眠などの身体症状が現れる一過性の障害をいいます。

ASDはアメリカ精神医学会のDSMによる名称で、WHOのICDでは急性ストレス反応(ASR)としています。



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